成田の将来と日本の未来を見据えて撃つ!そんなあなたにホットな話題をお送りする最先端オピニオンWEBサイト
Narita City Journal 成田 シティージャーナル

成田の話題とコラム

Narita City Journal 成田 シティージャーナル
・トップページ ・掲示板 ・お問合せ ・成田 シティージャーナルの紙面をダウンロード
コラム 08月15日更新

ご案内

Let's Tennis ! その16
〜テニスラケットの目覚しい進化!〜

Jack Kramerモデルラケット
半世紀以上人気が続くJack Kramerモデル

 テニスのラケットほど長年に渡り少しずつ進化し続けるスポーツ用品は珍しいのではないでしょうか?つい30年程前までは木製ラケットが主流でした。特に米国Wilson社のJack Kramerモデルは往年のベストセラーであり、そのスリムな白色のデザインと固めのフレーム構造が多くのテニスプレーヤーに高く評価され、1948年に発売されてから累計1000万本以上も販売されたのです。1970年頃、スキーメーカーのHEAD社が弾力性のあるグラスファイバーをメタルで挟んだ新型ラケットを発表し、黒人プレーヤーとして初めて世界の頂点に立ったアーサー・アッシュ選手のトレードマークとなりました。それを機にメタル製ラケットのブームに火がつき、それまで国内メーカーとして人気の高かったKawasakiやFutabayaが徐々に市場から姿を消し始め、Yonex社のように金属ラケットを主体としたメーカーがシェアーを伸ばしたのです。海外ではその後、Prince社が頭の大きいデカラケを発表して一躍有名になりました。今日ではグラファイト製で仕上げられたミッドサイズが世界の主流となっていますが、テニスラケットは未だに進歩し続けています。

テニススクール&お問合せ

ミズノテニススクール公津の杜校(公津の杜駅前)
  TEL.0476-28-4062 千葉県成田市公津の杜4-3
ライオンズ・テニススクール成田校
  TEL.0476-27-3331 千葉県成田市米野230
楠クラブ
  TEL.0476-26-1241 千葉県成田市船形828
(文:中島 尚彦)
この記事のご意見はこちら
サウンドハウスファニチャーハウスネットハウス成田の命泉 大和の湯