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コラム 11月15日更新

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あじ彩 料理長 斎藤渉の直伝レシピ

〈第12回〉鶏肉の香味焼き

鶏肉の香味焼き
鶏肉の香味焼き
料理長より一言
鶏肉に野菜の風味を移し、パン粉をふって香ばしく仕上げます。

1. 鶏肉は皮側にフォークで穴をあけ、Aに1 時間つけ込みます。 鶏肉の汁気をきり、Aをペーパータオルで絞り、野菜のすりおろしを鶏肉にのせます。〔図1〕
2. 180℃に熱したオーブンで、20分くらい焼きます。
3. 青じそのせん切りとパン粉を混ぜてのせ、溶かしたバターをかけ、パン粉が色づく程度に焼きます。〔図2〕
4. 一口大に切り分け、サラダ菜を敷いた器に盛ります。

材料(2人分)

鶏もも肉……………………… 1 枚
青じそ………………………… 1 枚
パン粉…………………… 大さじ3
バター………………………… 20g
サラダ菜…………………… 適量

A
玉ねぎのすりおろし…… 1/2 個分
にんじんのすりおろし…… 1/2 本分
酒……………………… 大さじ2
みりん………………… 大さじ2
薄口しょうゆ………… 大さじ2



著者プロフィール:斎藤 渉(さいとう わたる)
1965年千葉県生まれ。
高校卒業後、東京人形町「京樽」に入社して料理の世界に入る。上方ずし、すし懐石を学んだ後、日本料理を幅広く修業するために「津田沼グランドホテル」に入社。
その後、数々のホテルや料亭において、岩崎清氏(現、渋谷エクセル東急ホテル「日本料理 旬彩」料理長)、黒田廣昭氏(現、「なだ万」ホテルニューオータニ店料理長)などのもとで研鑚を積む。その後、成田「季節料理 彩季」、松戸「割烹 しの田」の料理長を務め、現在は成田の命泉 大和の湯 内「あじ彩」総料理長。 著書多数。

 

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