| 1. |
三枚におろし、腹骨を指でさぐりながら、骨抜き等で頭側に向けて抜き取ります。 |
| 2. |
両面が隠れるほどに塩をまぶし、ざるにのせて40〜60分おきます。時間は身の厚さ、脂ののり加減で調節。水洗いして塩を流し、水気をふき取ります。〔図1〕 |
| 3. |
さばをバットに並べ、酢をかぶるくらい注ぎます。途中で上下を返し、20〜120分おいて身をしめます<ポイントA>。昆布5p角か昆布茶大さじ1を入れると、うまみが加わります。〔図2〕 |
| 4. |
薄皮をむきます。頭側の端を少しむき、身を軽く押え、尾にむけてはがし取ります。〔図3〕 |
| 5. |
間に切れ目を入れながら、8o厚さに切り<ポイントB>、辛子醤油でいただきます。〔図4〕 |
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材 料(4 人分)
さば……………… 1 尾
塩…………………適量
酢…………………適量
大根・ 青じそ・ にんじん ・ラディッシュ… 各適量
練り辛子…………適量
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おいしく作るポイント
A 酢でしめる時間は、お好みで〜
さばは鮮度が落ちやすいので、出来るだけ新鮮なものをすぐに三枚におろし、塩、酢の順にしめて腐敗を防ぎます。酢に浸す時間は好みで、2 0分で表面から1oくらいまで色が変わり、2 時間おくと中まで色が変わります。
B 切れ目を入れて食べやすく〜
しめさば、かつおのたたきなど、皮を残したまま刺し身にするものは、中央に身の厚さの1/3 まで切れ目を入れます。これを「八重作り」といい、皮が食べやすく、醤油のなじみもよくなります。 |
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