| 1. |
さんまは内臓を切らないように、半分に切ります。背側の頭から1/3の位置と、腹側の肛門から2cmくらい尾に近い位置を結ぶ線に、包丁を入れるとよいでしょう。〔図1〕 |
| 2. |
さんまにAで塩味をつけ、焼き網に切り目を入れたアルミ箔を敷いて焼きます。Aにつける時間は30分し、化粧塩は尾だけにつけ、盛りつけるときに上になる側から両面を香ばしく焼きます。〔図2〕 |
| 3. |
器に盛り、大根おろしにしょうゆを混ぜ(染めおろし)、レモンとともに添えます。 |
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材 料(2人分)
さんま ……………2尾
A
塩 ………大さじ2
水 ………600ml
酒 ………200ml
大根おろし ……適量
しょうゆ ………少々
レモン …………適量
塩(化粧塩用)
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おいしく作るポイント
〜塩をふる代わりに、塩水で味をなじませる〜
塩焼きは塩加減が重要です。塩を均一にふるのは簡単なようで意外とむずかしいので、酒を加えた塩水につけ、塩味をまんべんなくつけます。塩分が魚に浸透して余分な水分を抜け、酒によって生臭みも抑えられ、まろやかな味になります。 |