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コラム 11月15日更新

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成田市ではここ最近軽犯罪が急増しており、窃盗事件や車の盗難が相次ぐ中、大勢の市民が今後の治安体制に不安を感じているだけでなく、防災に関しても意外と無防備であると言われています。これらの諸問題を改善し、成田市をより安全で誰もが住みやすい街にするためには、どのような指導・工夫をもって、防犯防災体制を整えるべきでしょうか?

 安全・安心が確保されるプログラムの実施、航空機災害への対応>>> 治安の悪化は、全国レベルで進行しています。これに対応するため、安全・安心が確保されているかを市域全体で点検し、不備な個所を改善します。また、市民の皆様に軽犯罪から身を守るための方策について知っていただくため、警察署等と連携し、市内各地区ごとに実情に合った特色のある防犯のためのプログラムを実施します。 
  防災については、非常時に備え、予防、応急対策、復旧・復興を速やかに実行できるように準備しておくことが必要です。防災計画を立案し、緊急時に対応できる体制を整えます。 とくに、国際空港が立地する都市として、航空機災害に対応する体制づくりが早急に求められます。いかなる航空機災害時にも、迅速かつ円滑に応急対策を実行できるように、医療機関等と連携し、十分な危機管理体制を築きます。

 交通、防災、治安は新たな社会問題としてとらえ、私の政策にものせてありますが、これからの課題と認識しています。警察、消防等の既存のたて軸の組織と地域の横軸のネットワークを組み入れて新しい防犯、防災体制を整えたいと考えます。
 自己防衛、自己管理の市民意識の啓発も進めたいと思います。

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