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いろは歌が語る古代日本の謎
最終回 〜 完結篇 いろは歌の醍醐味〜
 日本語のルーツは多種多様であるため、言葉の由来に関する真相を探ろうとするならば固定概念を捨てて取り組む心持が大切です。およそ一年間にわたり「いろは歌」を解説してきましたが、この「いろは歌」こそ日本古代史の真相を解明し、日本文化のルーツを再認識する為の鍵を持つ最も重要な文献の一つと言えます。
「いろは歌」は一千年以上の時を経た今日でも、人々に馴染みの深い字母歌として親しまれています。しかし「いろは歌」の本性は暗号文であり、そこに含まれている折句を解読することにより、作者の真意を異次元の視野から見直すことができます。大事なポイントを復習してみましょう。

一「いろは歌」の作者
空海弘法大師が「いろは歌」の作者であったという歴史的伝承はここ最近の学説によって覆されるようになりました。しかしその根拠として一般的に言われている句調の相違は「いろは歌」の折句を見落としたがために生じた誤った見解です。「いろは歌」は表面的には七五調四句の歌ですが、その折句を見出すと五七五七七調の短歌となっており、空海の時代に書かれた歌として理解するに何ら問題はありません。またこの折句に含まれる宗教観は明らかに大陸文化、及びキリスト教の影響を受けており、当時遣唐使として中国に渡ってネストリウス派のキリスト教を学び、帰国後密教を布教した空海以外、作者として該当する人物は存在しないのです。

二「いろは歌」の読み方
「いろは歌」は横読み、斜め読み、飛び石読みを規則正しく混ぜながら五七五七七調の折句として明確に読むことができます。
いちよらや あえさけいつわ
とがなくて しすみこいれり
いわおとな(つ)て
この短歌は「最高の神は八重桜のように逸話となり、咎無く死に、入滅した後、巌となった」という意味の霊歌として理解することができます。また角を読みますと「シトイエス」となり、神から使わされたと言う意味の「使徒」とイエスキリストをからめて「いろは歌」の目的を角文字で綴ったように考えられます。

三「いろは歌」の語源
「いろは歌」は単に日本語で書かれているだけでなく、その折句に含まれている言葉は聖書の原語であるヘブライ語やギリシャ語とオーバーラップしています。例えば「えひもせす」は「酔いもせず」と日本語で解釈することができますが、これはギリシャ語で「モーセの」と解釈することもできます。また五七五七七調の折句の節々をヘブライ語で読むこともできます。「いちよらや」、「やあえさけ」、「いわおとなて」など、日本語で読む折句と類似した神と信仰に纏わる解釈をヘブライ語で読んでも同様に理解することができるのです。

四「いろは歌」の目的
「いろは歌」の本来の目的は罪無く死んだ神の使徒、イエスキリストのメッセージを世間一般に普及することであったと考えられます。おそらく当時、様々な理由で舶来宗教を公に布教することが出来なかった作者が、あえて折句として暗号メッセージを字母歌にまとめ、暗黙の内に世に広めることを目論んだのでしょう。正に天才技としか言い様がありません。
この「いろは歌」の息吹は単なる短歌としてだけでなく、読者の心にフレッシュな神風を呼び起こす命の言葉として、今でも熱いメッセージを送り続けているのです。

 

(文 中島尚彦)
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